KMS 解体工事2

2016.12.21 Wednesday

ほぼ解体工事が終了しました。

既存遮音フローリングを撤去せずに目荒らしして上からフローリングを施工します。

躯体に直接フローリングを施工しているため解体撤去に多くの予算が必要になることと

既存の遮音フローリングをそのままにする事で下階への騒音も配慮できます。

解体した後は、このままワンルームでも良いと私はいつも思うのですが、

生活し難いと感じられる方が大半です。

ゆるく空間を分ける事で広さを感じながらメリハリのある居室空間を目指します。

KMS設計プロセス
http://tokotuku.jp/index-project-KMS.html

二十数年前のマンションですが、床の精度がいまいちで10mm程度の段差が・・

調整材を入れながらビスや接着剤を併用してレベルを水平にします。

現場監督の知識や大工の技能が必要ですね。

ちなみに現場床が汚いとお思いのかたへ、フローリングの目荒らしをしたので汚くみえます。

年内はユニットバスを解体して終了となります。

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